SUPER AGURI F1 TEAM オフィシャルカード
ただ今、デビューキャンペーン実施中。詳しくはクリック!


佐藤琢磨×ポール・スミスのコラボ!
キッズ用デザインTシャツ【限定】
佐藤琢磨が開幕戦から着用!
ドライバーズキャップ。2006年バージョン
SUPER AGURI TEAMチームウェアブランド
『BERIK/ベリック』ステッカー(M)
SUPER AGURI TEAMチームウエアブランド
『BERIK/ベリック』ステッカー(L)


2007年10月01日

雨もザンザン、観戦もサンザン…

30年ぶりにF1が開催された富士スピードウェイ。豪雨の中、SC先導の大荒れのレースとなりましたが、問題はこれだけでは終わらなかった。指定席Cでは手前を走行する車が見えず一部料金の払い戻しが行われ、敷地内の道路の一部が陥没し、観客が足止めを食い、決勝当日には移動用バスの運行が遅れるなどのトラブルが相次いだと報道されましたが、現地へ行った人に聞くと、どうも問題はそれだけではなかったようです。

場内アナウンスを聞こうと持っていったラジオに電波が全く届かず、レースがどんな状況になっているのか全く分からなかった(スタートしたのかも分からなかったそうです)、シャトルバスの乗り場への誘導が悪く、自分の並んでいる列が、どこ方面へのシャトルバスなのか全くアナウンスが無かった、長時間並んでいるのに、列が全く動かず、いつになったらバスへ乗れるのかも分からないまま待たされた etc…

ここ20年近く、F1の日本GPは鈴鹿でしか行われていなかったこと、さらに想像以上の豪雨に見舞われたことなど、久しぶりの開催にしてはずいぶんと想定外のことが起こったのでしょうが、お金を出して見に来ているお客様がいる以上、精一杯の努力をするべきではなかったのでしょうか?余談ですが、富士スピードウェイのある地域というのは、普段でも突然の雨や霧が多く発生する場所と言われていることを考えると、今後の開催運営にもさまざまな影響を与えるのではないでしょうか。

さらに言うと、フジテレビのF1中継!せっかくの生中継での放送を楽しみにしているファンも多くいるのに、最後の表彰台のシーン等まで時間が間に合わず、途中でズバッと放送を切ってしまうのはいかがなものかと思います。それでなくても普段のF1中継は夜中しか放送してくれず(豪州GPのみ、日中生放送)、ファンは眠たい目をこすりながら録画・編集された放送を見ているわけですから、せめて自国開催のGP位、放送枠をしっかり取って、最後まで流して欲しいと思います。
posted by 佐藤琢磨 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック