BARのドライバーだった2004年、3位表彰台を獲得した験のいいサーキット、アメリカ"インディアナポリス"で残念ながら自らのミスでスピン→リタイアに終わってしまった佐藤琢磨ですが、それよりも問題は黄旗区間違反。琢磨はイエローフラッグ区間に入る前にバトンの前にいたようですが、審議委員会はこの意見とは食い違っているようです。黄旗区間で琢磨がバトンをオーバーテイクしたということで、次戦フランスGPのスターティンググリッドが10番手降格になることに。(本来ならアメリカGPのレース中に10秒のピットストップペナルティになるはずだったのですが、その裁定が下る前にリタイアしてしまったので、次戦にペナルティを受けることに)。そういえば前回のカナダでもF.マッサとG.フィジケラがピットアウト時の違反で失格の処分を受けていましたが(本人達は否定していたようです)、なんだか最近のFIAは重箱の隅をつつくようなことでペナルティを課すケースが多いように感じるのは私だけ?
琢磨は次戦10グリッド降格になるなら、ポールポジションを獲得すれば10番グリッドからスタートできるわけで・・と、無茶苦茶な希望を持ってしまう管理人でした。
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2007年06月18日
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